「新日本製鐵株式会社 新入社員研修 3回目:喪失の悲しみ、父、母、兄、姉、妹などそれぞれの悼みと未来」

4月26日、3回目の研修で講演をしました。 毎回、1時間半の時間をいただき講演をさせていただいています。今年は「ハートからつながってく未来ーうごく・できること・考える」 を主題として
亡くすことによって残された人達の喪失感は、母親や父親、妹、姉、兄、弟、恋人、親友、友人など、環境も重なり様々な感情と理性が交差します。整理できる気持ち、取り残されていく思い、記憶、そして生きていく人達の胸に、続く悼みを伴った未来。そのような言葉にしがたい思いを、切り捨てて、見て見ぬ振りをしてやり過ごすのではなくそれぞれの向き合い方と表現方法について つづきはこちらから→

 

「個展「KOKORO NO OTO」にお越しいただきましてありがとうございました。」

ここのところ、震災や原発などで心の痛みに多く触れる機会がありました。私は、妹を15年近く前に飲酒運転の車にはねられて突然の不慮の事故で亡く しています。その後、母が「飲酒運転は殺人行為、犯罪。ハートを通して繋がる未来」ということを多くの人に伝えていきたいとアメリカに本部がある世界最大 のボランティア組織MADDで数年をかけアメリカと日本を往復しながら被害者と加害者の関係、自己意識、その後の対処法などを具体的にテキストとして学 び、日本で活動する為のライセンスを取得して、2002年に内閣府認定のNPO法人となり、日本で活動を続けてきました。つづきはこちらから→

 

「飲酒運転根絶を:犯罪被害者講演会などの様子と大分合同新聞、西日本新聞、読売新聞に掲載されました」

大分警察本部で行われました大分県被害者など支援連絡協議会での講演会の時の様子が、大分合同新聞 に掲載されました。その他、飲酒運転の根絶を訴えたインタビューなどが読売新聞、西日本新聞に掲載されました。その他に4/26にに終えました3回目の新日鐵での講演の様子や、痛みと死と希望の為の制作展示を行いました様子は後日、更新します。素敵な出会いがありました。楽しみにお待ちください。 つづきはこちらから→

 

「新日本製鐵株式会社 新入社員研修 2回目:ハートからつながってく未来ーうごく・できること・考える」

4月17日、2回目の研修で講演をしました。
今年は「ハートからつながってく未来ーうごく・できること・考える」 を主題として
1:飲酒運転の危険性について
2:日常での意識のコントロールが周りとの繋がりをより豊かなものにしていくこと
3:11年前に飲酒運転によって息子さんを亡くされた岩崎さんの喪失感を伴った思いについて話していただきました。
4:うわべではない優しさを自己との対峙から導きだすことや目的を見つけることの大切さ。
5:周りへの配慮について:耳を傾けることと相手との距離感=哀しそうな、困ったなぁと感じる人がいたらそっとそばに(猫みたいかも)
6:20代で妹を飲酒運転によって亡くし、30代で両親を癌で亡くした私の痛みと死、希望についての死生観

100名弱の皆さんが つづきはこちらから→

 

「新日本製鐵株式会社 新入社員研修 1回目」

4月14日 今年も新日鐵の新入社員研修がはじまりました。
今年は 震災や原発のことがあったあとの新入社員研修となりました。ニュース、ツイッターやブログなどのソーシャルメディアなどでの多くの発言、そして叔父でもある村上すみ直さん(都市工学博士:わかりやすくいうと都市の防災システムを良くするための地震博士)からの現地での状況などを聞くことで、のど元過ぎればではなくて痛みを切り捨てず私のできることをと、始まる前の準備段階で今年のプログラムを考えていました。 つづきはこちらから→

 

2012年 明けましておめでとうございます

1月8日 AIR-G FM「SDDこどもメールコンクール アワードセレモニー  飲酒運転で悲しむ人を無くすために」

AIR-G FM「SDDこどもメールコンクール アワードセレモニー  飲酒運転で悲しむ人を無くすために」受賞した子供達とナビゲーター高山秀毅さんと。

1月8日8:00〜特番がオンエアされます。お聞きのがしなく http://www.air-g.co.jp/hotnews/detail.php?id=770

2007年に、福岡で起きてしまった飲酒運転によるひき逃げに、子どもが巻き込まれたことを機に大阪で始まりましたSDD (Stop Drunk Driving)の北海道J・WAVE系列、AIR-Gによる「飲酒運転で悲しむ人を無くすために」 のアワードセレモニーにご招待いただき講演、ワークショップをしたときの様子です。

この放送を聞いてくださった方から「一人でも多くの人に、この思いが届きますように。兵庫県から。」とtwitterから感想をいただきました。その他、メールや直に感想、ありがとうございます。

2012年 明けましておめでとうございます

1月1日 元旦 本年も宜しくお願い致します。

昨年は震災があり、多くの死が、涙が、痛みが、多くの子どもたちの表情が、胸に突き刺さる一年でもありました。

 

アルコールを感知し、運転できなくなるシステムにつきましてのお知らせ

師走がとてもとても早足でやってきています。

MADDD JAPANは、現在日本で普及しているアルコールを呼気で感知し、エンジンがかからなくなってしまうシステム(正式名称は統一が現在はされていません)の特定の商品への推奨を一切していません。

2002年の発足当時、インターロックというシステムが、アメリカにあり、その商品で「飲酒運転による悲劇を減らす」ことができればという思いで、NPOとして初めて、日本にこのようなシステムを搭載した車が普及すればとインターロックという商品の紹介をしてきました。

現在、日本ではアメリカ、韓国、日本の製品を購入できるようになってまいりました。基準値は20回以上になると呼気を感知できずらくなっていくもの含めて、多くの商品を購入できます。

導入するのであれば、目で確かめ、確認し、他社との検証、そのあとのメンテナンスまでを考慮してから、お求めください。

これまでも、これから同様に、MADD JAPANは、特定のアルコール感知システムを推奨することは致しません。

マッドジャパンは、特定の会社組織や団体のサポートをこれまで同様、
規約に基づき、行う予定は現時点においてもありませんことをご理解ください。

社会から、飲酒運転による悲劇が悲鳴がなくなり良くなっていくことを考え、繋がっていくことを願っています。

飲酒運転による悲劇がなくなることを願って活動をしていきます。

テキスト「クリスマスの贈り物」から魔法のような処方箋はありません。まわりのやさしさやあたたかな思いで、喪失の悲しみは癒されていくでしょう。 

クリスマスは、身近な人の死にも痛みにも優しく寄り添える時期です。それぞれのプログラムを新たに再制作中です。

12月10日「メディア掲載されています」_NEWS

更新が遅くなりまして申し訳ありませんでした。

朝日新聞、西日本新聞、東京交通新聞、日本教育新聞に、講演や講義の様子とアルコール呼気感知システムへの取り組みが掲載されました。 少しずつではありますが、飲酒運転による悲劇がなくなることを願って、これからも「私たちにできること」に挑戦していきます。

●朝日新聞からの抜粋:「私なりの方法で語り続けたい。」長女がバトンを受け継いだ。 この記事の補足:最初の頃はデザイン面で、その後は講師としても、私のできることとして母の活動を支えてきました。

●西日本新聞からの抜粋:「モラルに頼ってなくすには限界がある。アルコール呼気感知システムを義務化するような法整備も必要」 。

その他、講演やStopDrunkDrivingのレセプション参加します。更新は後日になります。お楽しみに

代表は今後、娘である飯田めぐみが勤めることとなりました。役員もそれに伴い再編成となりますことをご理解ください。今後ともよろしくお願い致します。

8月20日「飲酒運転を根絶するための活動と共に、気持ちのケア==>>被害者屋加害者という枠を超えて」_NEWS

MADD JAPANから皆様へ

現在までに、高校や企業、警察などで講演をさせていただいておりました。
「飲酒のひとときは楽しく。ですが、飲酒運転はしないでください。ビール中瓶一本で、身体からアルコールが消えるまでに、4時間が必要です。お酒を飲んでいるときの脳の状態は、数時間、正座をしているときと同じようにしびれてしまっていて、正常に機能することができません。ということは、反射神経だけではなく記憶も曖昧になっています。そのようなときに運転をすることが、どのような悲劇をまねいてしまうのか?私なら大丈夫。そんな人はいません。それはアルコール偽依存症の危険があります。事故を起こしたとき、検挙されたとき「少し休みました。強いので大丈夫」という言い訳がとても多いそうです。「大丈夫」という過信は、どのようなときにもあります。 ==>>それは、日常であれば、本当は助けてほしい。または止めてほしい。というシグナルとして周りが受け取り、配慮することの大切さを、これからは、更に伝えていきたいと考えています。

6月5日19:54 代表:飯田和代が甲状腺癌のため眠るように永眠いたしました_NEWS

娘を飲酒運転の車に はねられ交通事故で失った怒りと悲しみ、喪失感を抱え 「飲酒運転は犯罪です」ということを活動の軸にして、MADD AMERICAから 日本で唯一の活動ライセンスを取得して、飲酒運転のなくなる社会をめざし、 多くの方々に助けられながら活動をしてまいりました。マッドジャパンとしてのお別れ会を秋までには開きたいと思っております。

不慣れなことが多くありますが、皆様に支えていただきながらこれからも 活動していけますよう努力いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 


2012. 5. 7
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2012. 4. 21
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2011. 4. 30
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「命を支える知と技」久美出版より本が出版されました。MADD JAPAN代表でした飯田和代(2011年他界)の思いや願い、活動の詳細を代表自身が書いています。好評発売中です。
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