■「新日本製鐵株式会社 新入社員研修 3回目:喪失の悲しみ、父、母、兄、姉、妹などそれぞれの悼みと未来」
4月26日、3回目の研修で講演をしました。 毎回、1時間半の時間をいただき講演をさせていただいています。今年は「ハートからつながってく未来ーうごく・できること・考える」 を主題として
亡くすことによって残された人達の喪失感は、母親や父親、妹、姉、兄、弟、恋人、親友、友人など、環境も重なり様々な感情と理性が交差します。整理できる気持ち、取り残されていく思い、記憶、そして生きていく人達の胸に、続く悼みを伴った未来。そのような言葉にしがたい思いを、切り捨てて、見て見ぬ振りをしてやり過ごすのではなくそれぞれの向き合い方と表現方法について つづきはこちらから→


■「個展「KOKORO NO OTO」にお越しいただきましてありがとうございました。」
ここのところ、震災や原発などで心の痛みに多く触れる機会がありました。私は、妹を15年近く前に飲酒運転の車にはねられて突然の不慮の事故で亡く しています。その後、母が「飲酒運転は殺人行為、犯罪。ハートを通して繋がる未来」ということを多くの人に伝えていきたいとアメリカに本部がある世界最大 のボランティア組織MADDで数年をかけアメリカと日本を往復しながら被害者と加害者の関係、自己意識、その後の対処法などを具体的にテキストとして学 び、日本で活動する為のライセンスを取得して、2002年に内閣府認定のNPO法人となり、日本で活動を続けてきました。つづきはこちらから→


■「飲酒運転根絶を:犯罪被害者講演会などの様子と大分合同新聞、西日本新聞、読売新聞に掲載されました」
大分警察本部で行われました大分県被害者など支援連絡協議会での講演会の時の様子が、大分合同新聞 に掲載されました。その他、飲酒運転の根絶を訴えたインタビューなどが読売新聞、西日本新聞に掲載されました。その他に4/26にに終えました3回目の新日鐵での講演の様子や、痛みと死と希望の為の制作展示を行いました様子は後日、更新します。素敵な出会いがありました。楽しみにお待ちください。 つづきはこちらから→


■「新日本製鐵株式会社 新入社員研修 2回目:ハートからつながってく未来ーうごく・できること・考える」
4月17日、2回目の研修で講演をしました。
今年は「ハートからつながってく未来ーうごく・できること・考える」 を主題として
1:飲酒運転の危険性について
2:日常での意識のコントロールが周りとの繋がりをより豊かなものにしていくこと
3:11年前に飲酒運転によって息子さんを亡くされた岩崎さんの喪失感を伴った思いについて話していただきました。
4:うわべではない優しさを自己との対峙から導きだすことや目的を見つけることの大切さ。
5:周りへの配慮について:耳を傾けることと相手との距離感=哀しそうな、困ったなぁと感じる人がいたらそっとそばに(猫みたいかも)
6:20代で妹を飲酒運転によって亡くし、30代で両親を癌で亡くした私の痛みと死、希望についての死生観
100名弱の皆さんが つづきはこちらから→


■「新日本製鐵株式会社 新入社員研修 1回目」
4月14日 今年も新日鐵の新入社員研修がはじまりました。
今年は
震災や原発のことがあったあとの新入社員研修となりました。ニュース、ツイッターやブログなどのソーシャルメディアなどでの多くの発言、そして叔父でもある村上すみ直さん(都市工学博士:わかりやすくいうと都市の防災システムを良くするための地震博士)からの現地での状況などを聞くことで、のど元過ぎればではなくて痛みを切り捨てず私のできることをと、始まる前の準備段階で今年のプログラムを考えていました。 つづきはこちらから→


■2012年 明けましておめでとうございます
1月8日 AIR-G FM「SDDこどもメールコンクール アワードセレモニー 飲酒運転で悲しむ人を無くすために」
AIR-G FM「SDDこどもメールコンクール アワードセレモニー 飲酒運転で悲しむ人を無くすために」受賞した子供達とナビゲーター高山秀毅さんと。
1月8日8:00〜特番がオンエアされます。お聞きのがしなく http://www.air-g.co.jp/hotnews/detail.php?id=770
2007年に、福岡で起きてしまった飲酒運転によるひき逃げに、子どもが巻き込まれたことを機に大阪で始まりましたSDD (Stop Drunk Driving)の北海道J・WAVE系列、AIR-Gによる「飲酒運転で悲しむ人を無くすために」 のアワードセレモニーにご招待いただき講演、ワークショップをしたときの様子です。
この放送を聞いてくださった方から「一人でも多くの人に、この思いが届きますように。兵庫県から。」とtwitterから感想をいただきました。その他、メールや直に感想、ありがとうございます。

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