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NASの未成年者飲酒問題についてのレポートを高く評価
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MADD(Mothers Against Drunk
Driving)は、ここに日本支部の誕生を発表できることを大変嬉しく思います。MADD
Japanは千葉のホテルフランクスで8月21、22日に行われる2日間の研修会で、米国MADDとのライセンス契約を結ぶことを通じてMADDからの公式な認定を受けたことを祝う予定です。
○MADD会長Wendy Hamiltonは、NAS(全米科学学会)による未成年者の飲酒問題のレポートを高く評価し、未成年者飲酒禁止に向けて行動を起こそう、と呼びかけている。NASは飲酒が未成年者に与える心身への悪影響について述べ、「未成年者の飲酒防止」に向け、全米で取り組んでいくべき課題であると発表した。
「未成年者の飲酒問題は若者の薬物関連の中で、全米第1位に上げられ、死亡率は他の不法薬物(ドラッグなど)の6.5倍以上にあたります。にもかかわらず、政府が推し進めている“ビリオンダラーアンチ-薬物メディアキャンペーン”からも除外されています。アルコール類は30年−40年前と比べると安価になっており、
最近の10年間を見ても、10代の飲酒は減っておらず、未成年者の飲酒問題は少しも改善されていません。」とハミルトンは警告します。
MADDでは、次のような声明を出し、市民に呼びかけている。
[MADDは皆様の協力を必要としています]
新聞の見出し、統計数字、また身近な人から、未成年の飲酒が原因で命を奪われたり、そのため、言葉に言い表せないほどの大きな悲劇に見舞われた人達の事を読まれたり、聞かれたりした事があると思います。飲酒がいまや、アメリカの若者が直面する一番大きな薬物問題となっています。しかし、親達は、その事からしばしば目をそらし、また、政府も他の薬物問題が25とすると、そのわずか1の努力しか、未青年の飲酒を阻止するために注いでくれておりません。
[新しい報告書が解決策を提供]
年連続で交通死亡事故が上昇したことを受け、中でももっとも
飲酒運転での死亡者が多い「労働者の日」という祝日をターゲットに、
MADDは「指名運転者キャンペーン」を推し進めます。
しかし、ついに、若者達を変えていく、いい機会がめぐってきました。
アルコール業界が、圧力をかけてくるなか、新たにNAS(全米科学学会)が議会に提出した報告書のなかで、未成年に飲酒をやめさせるため、研究に基づいたいくつかの勧告がなされております。例えば、両親向けにマスコミを通してキャンペーンをする。法律の強化。地域社会での取り組み。お酒の広告に飲酒の恐ろしさを明記する。また、価格に敏感な若者が買わなくなるよう、お酒に高い税金を課すなどです。
MADDは報告書の解決法を支持しています。議員を説得し、行動を起こさせ、未成年の飲酒問題に対し、公聴会を開催するようもっていくには、あなた方の協力が必要です。
大勢の声が必要です。
2、3分でいいです、今すぐに時間をさき、メールや電話であなたの声を上院、下院議員の方達に送ってください。また、あなたが、終わったら、このメールをお友達や家族の方にも流し、同じ事をお願いしてください。ご支援有難うございます。
[9/11の追悼:トラウマと向き合うために]
テロリストによる攻撃が起きた9月11日を前に、多くのアメリカ人は複雑な気持ちでこの日を迎えるに違いない。MADDの被害者支援サービスは、9月11日の心の傷に向き合い、彼らの気持ちを理解するための、次のようなアドバイスをしている。
1. 起きたことを語らせなさい。
2. 亡くなった人を追悼し、記念の行事をしなさい。
3. 悲しみやトラウマは一様ではないことを知り、ケアにあたりなさい。
4. 人々の悲しみを黙って聞いて上げなさい
5. 子どもの悲しみに向き合うために家族の時間を持ちなさい。
6. 寄付などを含む、あなたの出来る援助を申し出なさい。
7. 専門家の助けを借りなさい。
ついに、若者達を変えていく、いい機会がめぐってきました。
アルコール業界が、圧力をかけてくるなか、新たにNAS(全米科学学会)が議会に提出した報告書のなかで、未成年に飲酒をやめさせるため、研究に基づいたいくつかの勧告がなされております。例えば、両親向けにマスコミを通してキャンペーンをする。法律の強化。地域社会での取り組み。
お酒の広告に飲酒の恐ろしさを明記する。また、価格に敏感な若者が買わなくなるよう、お酒に高い税金を課すなどです。
MADDは報告書の解決法を支持しています。議員を説得し、行動を起こさせ、未成年の飲酒問題に対し、公聴会を開催するようもっていくには、あなた方の協力が必要です。
大勢の声が必要です。
2、3分でいいです、今すぐに時間をさき、メールや電話であなたの声を上院、下院議員の方達に送ってください。また、あなたが、終わったら、このメールをお友達や家族の方にも流し、同じ事をお願いしてください。
ご支援有難うございます。
[全米最大の犯罪被害者支援組織MADDは、法律、経済のアドバイスも含み、犯罪の被害者支援(特にアルコールに関する)に力を尽くしている]
飲酒運転防止基金増加法案の通過を支持 。
MADDは、全米道路交通安全基金増加の実現へ踏み出した「アメリカ上院委員会」を賞賛した。
法案は、上院委員会の承認へと送られている。内容は飲酒運転防止基金を1000万ドルから2000万ドルへ増加し、USの運輸省内にあるNHTSA(高速道路交通安全局)の飲酒運転防止基金に割り当てられるというものである。追加の1000万ドルはシートベルト着用のための法律実施に割り当てられる。「これは歴史的な出来事です。議会はすばらしい投資をしようとしています。なぜなら交通事故による支出は年間、2兆3000万ドルにのぼります。そして、その41%はアルコールに起因するものなのです。」 MADD会長ハミルトンはこの法案の通過を支持すると発表した。
アルコールに起因する交通死傷者数は、この3年間増加する一方で、年間17,000人以上が殺され、50万人以上が負傷している。