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MADD JAPAN E-NEWS LETTER BACK NUMBER

[ 2003.10 ]

MADD Japanから皆様へ
東京モーターショーのMADDのブースにようこそ! 西1入り口フェスティバルパーク内にある県警の隣MADD Japanのブースに、 連日、たくさんのお客さまがお見えになっています。指名運転者のバッジ、ステッカーも売っています。(特別記念売価:バッジ、ステッカーセットで300円)
NPO法人MADD Japan副理事長・村上處直氏が昨日付け(10月29日、朝日新聞科学面−直言−)で、「インターロックについて」の声明を発表しました。記事をご希望の方は事務局:047−444−9824までご連絡ください。!
MADD Japan National President, Kazuyo Iida

飲酒運転の恐ろしさを知ってもらうために、日本の学校現場でも今回のFACEといったマルチメディアを利用した番組を生徒達にみてもらえる機会があるといいですね。HIWCの上原が翻訳を担当いたしました。
Tomoko Uehara

ハロウイーンが近づいています。ハロウイーンを安全にむかえられるよう、署名にご協力お願いします。(今までのところ、5000件近くの署名が集まりました。)

DUI/DWI法案施行にむけての、MADDのオンラインを通しての、嘆願にご協力いただき有難うございます。私たちの目標である17419件の署名を集めるためには、皆様方の更なる協力が必要です。このメッセージを少なくとも5人のあなたの家族、友達に流してあげてください。

[ MADDは10代の若者達に未成年飲酒の現実を知ってもらう事を目的とした、最新のマルチメヂィアにより作られたヘルプという番組を公表 ]
MADDは、ダイムスラー社のRoad Ready Teens programをスポンサー役とした、35分間にわたるマルチメヂィアを利用した番組を発表。その番組には有名人が出演。中・高校生達を対象にした番組で、10代のドライバーとして、若者達に課せられる責任、また、始めて運転をするときに直面する危険を知ってもらい、飲酒や他の薬物にはしらない、健康的な選択をする事を若者達に呼びかけています。

MADDのハミルトン会長は以下のように語ります。“今回、FACEという番組を公表しよと思いたったのは、10代のアメリカの若者達に未成年の飲酒の危険性、初心者ドライバーとしてかかえる問題を直接的に伝え、また、アルコールや他の薬物にはしらない事がどんなに大切であるかを認識してもらうためです。また、音楽ビデオ、映画、テレビ番組、実生活の断片を取り入れたのは、学生生活を過ごしている若者達に効果的だと考えたからです。 

[ボストン大学の社会行動科学教授で、研究学部副部長のラルフ・ヒングソン氏は以下のように語っています。“以上の研究結果から、早いうちから、若者達に飲酒の危険性を伝えていく事が重要であることがわかります。MADDの今回のような学校という場を利用し、FACEという番組を生徒達の前でながすという取り組みは、生徒達に飲酒運転に関して考えてもらういい機会を与えることになります。

ダイムラークライスラー社の安全計画企画部長のルイス・モライス氏は以下のように語ります。”今回のRoad Ready Teens programとFACEを通して伝えたい事は、車による衝突事故が10代の若者達の死亡の一番大きな原因となっている事であります。運転に慣れていないのに、お酒を飲み、夜、友達を乗せて運転する事により、10代の若者達の命が奪われているのです。今回の10代向けの新しい運転ビデオゲーム、両親へのガイド、FACEという番組を通し、何百万の親やその子供達が安全に心配をしないで運転をしていってくれるようなってくれる事を願っています。

17歳の有名な歌手がナレーションを行い、今はやりの音楽ビデオ、上映中の映画や人気があるテレビ番組からのシーンを盛り込んだ今回のFACEは2000以上の中、高校学校で上映が予定されており、若者達の関心をひきつけるに違いありません。そのなかには感動的な実話もあり、未成年の飲酒による、悲惨な結末や、それにより友達、家族に及ぼす絶望感をひしひしと若者達に伝えていってくれます。

 

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