□[ボストン大学の社会行動科学教授で、研究学部副部長のラルフ・ヒングソン氏は以下のように語っています。“以上の研究結果から、早いうちから、若者達に飲酒の危険性を伝えていく事が重要であることがわかります。MADDの今回のような学校という場を利用し、FACEという番組を生徒達の前でながすという取り組みは、生徒達に飲酒運転に関して考えてもらういい機会を与えることになります。
ダイムラークライスラー社の安全計画企画部長のルイス・モライス氏は以下のように語ります。”今回のRoad
Ready Teens programとFACEを通して伝えたい事は、車による衝突事故が10代の若者達の死亡の一番大きな原因となっている事であります。運転に慣れていないのに、お酒を飲み、夜、友達を乗せて運転する事により、10代の若者達の命が奪われているのです。今回の10代向けの新しい運転ビデオゲーム、両親へのガイド、FACEという番組を通し、何百万の親やその子供達が安全に心配をしないで運転をしていってくれるようなってくれる事を願っています。
17歳の有名な歌手がナレーションを行い、今はやりの音楽ビデオ、上映中の映画や人気があるテレビ番組からのシーンを盛り込んだ今回のFACEは2000以上の中、高校学校で上映が予定されており、若者達の関心をひきつけるに違いありません。そのなかには感動的な実話もあり、未成年の飲酒による、悲惨な結末や、それにより友達、家族に及ぼす絶望感をひしひしと若者達に伝えていってくれます。