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2003. 3.24 ]
MADD Japanから皆様へ
卒業式や入社式、若い人が酒に出会う春。今週のMADDニュースはアメリカのプロムパーティから酒を締め出す作戦を伝えています。どこの国も未成年者の飲酒問題に手を焼いています。都心の居酒屋は入店の際、IDの提示を求めていますが、たくさんの20歳未満がひっかかります。『外で飲まずに親の前で飲め』というお父さん、子供はあなたの甘さを見抜いています。MADD
Japanは未成年者への禁酒教育にも力を入れています。若い芽をつまないように、そして『飲酒運転なんかしない』良識ある大人に成長させるために『ダメなことはダメ』と言える親であってほしいです。
MADD Japan National President,
Kazuyo Iida
アメリカ人の友人の一人が『変革は待っていてもやってこない、変革のためには行動を起こさなければならない』と私にいったことがあります。翻訳のために記事を丁寧に読むことで、日頃何気なく接していた情報の意味に気付かされました。MADDの翻訳ボランティアを引き受けてよかった、というのが実直な感想です。私も運転者であり、2人の男の子の母親です。自分に何ができるかをよく考えたいと思います。
翻訳−by MIHO N 広島インターナショナルウイメンズクラブ