テキスト ボックス:  この五月十一日から二十日まで春の全国交通安全運動が展開される。今年は統一地方選挙の関係で通常より一ケ月遅れで運動していく。重点目標は、あとをたたない「飲酒運転の根絶」。そして新入学児童を輪禍から守るために「子どもと高齢者の交通事故防止」等それぞれ具体的推進事項を掲げ活動を実践していく。テキスト ボックス:   テキスト ボックス: 二十件に達している。KKSでも機会を捉えて飲酒運転の根絶テキスト ボックス:  県内の死者数は四月二十日までに七十八名。このうち高齢者(六十五歳以上)の死者数は三十六名と全体の四十六%を占めている。私達もハンドルを握ったら高齢者の動向に十分気配りした運転を心がけたい。テキスト ボックス:  四月中旬までに君津市で検挙された飲酒運転はテキスト ボックス: を訴えている。飲酒運転は「しない、させない、見逃さない」を肝に命じ、安全運転を推進しよう。テキスト ボックス: は高齢者の事故防止とシートベルト着用に力点を置き、指導及び取締りを強化しています。テキスト ボックス:  毎月十日になるとSC前に到着する出勤者に対し、交通安全の呼掛けを行っている。
 呼掛けのメンバーはKKS小分会の分会長をはじめとして推進委員を含む五~六名。テキスト ボックス:  呼掛けと同時に啓発ビラを配ったり短い時間だが対話も行う等、安全運転啓蒙に有意義な活動となっている。テキスト ボックス:  第一回目は引率者も含め八十四名が参加。まず千葉県警の交通管制センター、通信司令室を見学後、会場を千葉市の生涯学習センターに移し「KKS活動について」高島行事部長より映像を使っての講話があった。
 テキスト ボックス:  既にご存知のように、君津署管内の交通事故死者は今年になり既に四件発生し、県内でもワースト四位、と非常に不名誉な成績になっています。
 事故内容はそれぞれ状況が違っていますが、何とか歯止めをかけて事故をストップしたい。現在テキスト ボックス:  シートベルト未着用の検挙数は今月までに六百件、酒気帯び運転も二十件と、まだまだの感テキスト ボックス: があります。しかし手を緩めることなく、皆さんの協力も得ながら、事故減少に努めていきますのでよろしくお願いします。テキスト ボックス:  今年KKS会員が起こした事故三件の内、二件はシートベルトをしっかり締めていたため、大事にいたらなかった。
 しかし昨年行なった会員のベルト着用率調査では  %とまだ低い。また後部座席の着用率は、となると更に低率となる。今年も、六月から始まる県主催テキスト ボックス: ・テキスト ボックス: 4テキスト ボックス:  テキスト ボックス: のキャンペーン活動に呼応し、全席着用を推進していく。テキスト ボックス: (感想文より)テキスト ボックス: しい」と力説された。講話後は特殊なゴーグルを使用して酒酔い状態を体験。「飲酒運テキスト ボックス: 転の怖さを実感した」「飲酒運転のおろかさが判った」等感想が寄せられた。最後は東京海上日動火災の野口氏より事故発生時の対処方法について講義があり、一回目の一日研修を終えた。テキスト ボックス: 次に「マッドジャパン」の飯田代表から「飲酒運転は事故でなく、犯罪です」とご自身の体験を交えた講話があり「若いこれからの君達は、絶対に飲酒運転をやらないで欲テキスト ボックス: 飲酒運転はやらないで