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2004年8月16/17日
今年も残すところ2週間あまりとなりました。みなさまいかがお過ごしですか?
おかげさまでMADD Japanは、この12月1日に満2歳の誕生日を迎えることができました。 これも会員・理事・そして関係団体各位のご支援のおかげと深く感謝しております。

MADD Japanでは、年末恒例のキャンドルライト追悼の夕べ ならびにリボンキャンペーンを開催いたします。その後に続く一泊二日の交流会・研修会にもご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

目的
MADDのメインプログラム−赤いリボンの配布およびキャンドルライト追悼の行事を通し、『命を守るMADD Japanの取り組み』を広く社会に訴える。
誕生から今日までのMADD Japanの歩みをともに語り、さらなる飛躍をめざし、MADDの活動−社会の意識を変える・被害者支援・教育−分野別の研修会を開催する。

日時:2004年12月28日(火) PM6:00 〜 12月29日(水) PM12:00
キャンドルライト追悼式典・赤いリボンキャンペーン:12月28日(火) PM6:00 〜
JR千葉駅東口構内
研修会・交流会:ホテル プラザ菜の花 千葉市中央区長洲1-8-1(千葉県庁前)

12月28日の予定:交流会
ホテル プラザ菜の花にて PM7:30より交流会
12月29日の予定:研修会
第一部:MADDの真髄に学ぶ『アメリカ研修報告&2005年MADDの活動方針』
第二部:『2005年の活動に向けて』
(1)MADD Japanの被害者支援
(2)プロ選手への教育・大学とのタイアップ
(3)2005年度支部設立の展望と指導
(4)Fatal Vision Goggles 指導方法
(5)質疑応答
(6)まとめ

参集者(30人を予定)
MADD Japan会員及びボランティア・遺族
理事・支部代表者
外部支援者および関係団体から:千葉県交通安全対策課 千葉県警察 千葉県高等学校交通安全教育理事会

参加費ならびに申し込み方法
交流会費:交流会の夕食代はMADD Japanが負担します。
宿泊費:28日のキャンペーン(PM6:00 〜)
交流会・29日の午前中の研修会参加者についてはMADD Japanが負担します。(理事・ボランティアを含む)なお、 各支部からの参加者負担分は2名までとします。それ以外の支部および地方からのボランティア会員の参加希望者は各自ご負担ください。
交通費:会場までの往復の交通費は各自ご負担ください。なお、北海道支部、長野県支部ならびに関係者・三重県支部関係者については各支部2名の交通費をMADD Japanで負担します。それ以外で参加を希 望される会員、ボランティアのみなさんは交通費各自ご負担ください。
29日の朝食代はMADD Japanが負担します。昼食代については各自ご負担下さい

案内書配布について
協力者・支援団体および遺族へはMADD Japan理事会企画担当者が、支部への案内は根岸紀雄理事が担当します。支部の関係者は速やかに根岸理事までご返答ください。
n-negi@kmail.plala.or.jp 
2004年12月10日(金)19:00〜19:30  北海道支部
場所:札幌市ススキノ ロビンソンデパート前

2004年12月18日(土)17:00〜17:30  北海道支部
場所:JR札幌駅前 南口

2004年12月15日(水)午前9:00〜10:30  埼玉支部
場所:坂戸市役所前

2004年12月15日(水)15:30〜16:30  千葉県
場所:JR千葉駅前

2004年12月28日(火)17:30〜  千葉県市原支部
場所:ヨーカ堂前

2004年12月29日(水)12:00〜  千葉県市原支部 
場所:ヨーカ堂前

2004年12月10日(金)「市役所が市民向けリボンキャンペーン実施」  長野県佐久市
場所:佐久市役所

2004年12月中  沖縄 米軍キャンプ
場所:飲酒運転検問所にて配布

2004年8月16日 17日 東京代々木 国立オリンピック記念総合センター
 「Start in Action  MADD Japanの挑戦」

Summer Camp Program 「ユース&大人のリーダーのために」
MADD Japanはテキサス、フロリダ、マサチューセッツからユースとインストラクターを迎え
サマーキャンプを開催します。
1泊2日、ともに語り、世界を学ぶことで新たな方向が見えてきます。国を超えて、世界は今、一つのファミリーになろうとしています。
“いのちを守ること”をいっしょに考えませんか? あなたの参加をお待ちしています。

Special Event
8月17日(火)
研修会終了後、山梨県大月市のお寺 に移動します。その夜はお寺で、キャンドルライト追悼の夕べ・座禅・音楽セッション(寺の本堂が会場)の予定。ゲストといっしょにお寺の板の間に寝て、素足の日本を味わいます。
※参加・宿泊費無料」

8月18日(水)
富士山と河口湖畔で、MADD Japanリボンキャンペーンを展開。富士山へは5合目まで車で登ります。夕方千葉県市原市に移動し、「市原マリンホテル」で宿泊。

8月19日(木)

MADD Japan市原支部設立認定式で地元の高校生とセッション。

感想をお聞かせくださ

私の人生で体験したことのない勉強をさせていただき、有意義な2日間だった。

飲酒運転被害者の生の声が心に響いた。痛みをプラスに転化させる心の働きに、人間の不思議な力を感じた。

アメリカMADDの活動プログラムがユースばかりではなく、各世代をそれぞれ主役にしていることに驚かされた。

アメリカユース代表の使命感、自主性、価値観の認識度、成熟度に感心させられた。日本人の学生も、彼らに刺激されて欲しい。

ユニバーシティMADDの設立を通し、大学格付けプログラム(学生自身で評価する)などを積極的に取り入れることが望まれる。

MADDの認知度を高めるために、官・民・若者が一体となって具体的なプログラムやイベントを積極的に推し進めることがたいせつ。

達成目標を明確にし、数年後、5年後などの柱を立てる。大人のユースリーダーを育成し、個人の意識と責任を認識させることが先決。

大学がある地域のコミュニティ・中学・高校・教育委員会などと連携し、ユースMADDを確実に構築していく事をめざして欲しい。

若者だからこそできる活動(アメリカMADDのショルダータップサーベイのようなもの)を積極的に取り入れ、社会に問いかけてもらいたい。

被害者や遺族の声をもっとたくさんの人に聞いてもらいたい。警察・司法は積極的にMADDのビクティムインパクトパネルを取り入れて欲しい。

キャンドルライト追悼式では、遺族の悲しみが参加者の心に響いた。MADDの誇る大切なプログラムの一つである事を再認識させられた。

提供されたアメリカMADDの教育プログラムをもとに、日本の教育現場にもMADDの実利的な指導を浸透させて欲しい。

期待すること

まず、仲間を増やしていくことからはじめて欲しい。

中心になったユースリーダーは、達成感を味わうと同時に、地道な行動を持続させ、若者の使命感を鼓舞させる原動力になって欲しい。

この他にも、貴重なご意見、感想がたくさん寄せられました。

2004年5月27日 東京 有楽町 国際フォーラム「JC教習所部会とのコラボレーション」

教習所の若い経営者の会合にMADD JapanとユースMADDは招かれました。道交法改正から2年たった「飲酒運転」の状況は最悪で、千葉県警の発表では4 月の1ヶ月間に摘発された酔っ払いドライバーの数は、法改正直後の2倍にあたる1963人に急増しているということがわかりました。県警では『飲酒運転は犯罪である』との認識を県民に再確認させたいと言っています。

飲酒運転は犯罪である− これこそ、MADDの言い続けてきた一行です。8年前に次女みづほを飲酒運転の男に殺された飯田和代が、暗闇で出会った光ーMADDは飲酒運転を交通事故とはよばないー このあたりまえのことがやっと、日本の警察でも叫ばれ出しました。

JCの若き経営者のみなさま、教習所を地域の拠点とし、そこからMADDのメッセージを発信する役目を担ってください。大切な運転免許証が地獄へのパスポートにならないよう、「10代のドライバーへの警告」をカリキュラムに導入してください。酒やドラッグの防止教育を含めた『命を守る』取り組みをしているユースMADDに、若い経営者のみなさんの力を貸してください。お願いします。

2004年5月20日 松戸市立第3中学校「命を守ること」

松戸3中の授業では、新聞の投稿欄に掲載された高校生(17歳・平野友希さん)の「心の声にもっと耳傾けたい」という意見をもとに、「あなたの痛みは私のもの」と題して飯田代表が−母の日の悲しみ−を話しました。『母の日の朝、わたしは白いカーネーションを買っている少女をみかけました。・・・松戸でも1昨年の雪の夜、突然、母親を飲酒運転の暴走車に奪われた少年がいます。あなた方と同じ中学生です。・・・・・』MADDの大学生が紹介するユースの活動に、彼らはすっかり魅了され、「がんばってください!」と声がかかり、中学生代表からも謝辞をいただきました。お兄さんたちはテレながら、しかし、新たな勇気を得た、貴重な時間でした。みんなありがとう!。

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2004年5月14日 麗澤大学「世界につながるボランティア活動」

麗澤大学にて「世界につながるボランティア活動 −未成年者の飲酒問題とMADDユースの役割」の講演。メッセージが心に届き、大きな反響がありました。

麗澤大学の授業では、飲酒運転の暴走車に19歳の3男の命を奪われた岩嵜悦子さんによるビクティムインパクトパネルがもたれました。主を失ったベッドから「Tears in Heaven」の着メロが流れ、それを語る母親の胸の痛みは学生たちを深淵にさそい、教室がひとつになりました。提出された感想の多くは『岩嵜さんにお会いできて幸せです。ありがとう!」などの心に響くメッセージで、反響の大きさに感動させられました。ユースMADDの学生たちは自分たちの活動をパワーポイントで紹介し『世界につながるMADDの活動に参加しませんか?」と呼びかけました。

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2004年4月〜5月の行事日程

5月20日(木):松戸3中 「命の大切さについて」 授業 代表 飯田和代・ユース
5月14日(金):麗澤大「ボランティア論A」 授業  代表 飯田和代・ユース
4月26日(月):本部理事会
4月23日(金):長野県豊科町 交通安全推進協議会総会・講演会にて講演 代表 飯田和代
4月16日(金):インターロック協議会開催 Felix氏来日
4月14日(水):Takata 株式会社訪問
4月12日(月):千葉県交通安全教育委嘱交付式参加 代表 飯田和代

2004年3月28日(日) 千葉商科大学 ユニバーシティ フォーラム参加

代表 飯田和代, ユースリーダー, 副リーダー, ディレクター など

2004年3月9日(火) 船橋地区安全運転管理者協議会にて講演

代表:飯田和代、ユースメンバーも参加

2004年2月26日(木) 北海道支部設立認証式典

午後6時:北海道にMADD Japanの灯がともりました。横なぐりの雪が降りしきる中、伊沢充が率いるユースの活躍が聴衆を魅了しました。司会の南、リーダーの鈴木、映像技術の榊原、そして、現地、教育大の幸太郎とその後輩、千春、祐司、トランペッターの鈴木ゆきさん、それに、よさこいソーランのたくさんの若者、みんな、ありがとう。取材をしてくれたメディアのみなさん、札幌駅前の広場を提供してくださったJR北海道のみなさん、MADD Japanはあなたがたのご支援を忘れません。心より感謝申しあげます。
北海道支部長:福田礼子

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2004年2月19日(木) アルコール関連問題予防研究会にて講演

場所:神奈川県民センター711室
時間:午後6時30分〜8時 講演とディスカッション
   午後8時〜 運営委員会
演題:「飲酒運転撲滅に向けてのMADDの取り組みと課題

東京都交通安全対策室発行:「交通安全だより」 に活動が掲載

東京都発行の季刊誌[2003.冬季号 NO. 306 交通安全だより ]にマッドジャパンの活動が掲載されました。

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2004年1月〜2月の行事日程

2月28日(土):杉並区市民フォーラムにてMADD Japanを紹介
2月26日(水):札幌支部立ち上げ
2月19日(木):アルコール関連問題予防研究会にて講演
2月12日(木):MADD Japan本部理事会
2月5日(金):講演会「あなたの痛みはわたしのもの」
2月4日(水):千葉県交通安全対策推進委員会常任委員会
1月 :茨城県龍ヶ崎市市民活動センターにMADD Japanインフォメーション窓口設置
1月16日(火):ユース会議
1月13日(火):第一回運営委員会



CANDLE LIGHT
キャンドルライト追悼集会
2004年12月9日(木) 「キャンドルライト追悼集会」
場所:松戸市上本郷(新京成線 上本郷駅前)

メッセージ
2年前の雪の夜、5人の尊い命が奪われた現場で、今年もキャンドルライト追悼の夕べをいたします。飲酒運転の犠牲で消された命の灯は、私たちに大切なことを教えてくれました。遺された家族の痛みが癒える日はいつくるのでしょうか?ご遺族を交えて天国のあなた方に、私たちは誓います“2度と同じ過ちを繰り返さない”と。

2004年12月28日(火)17:30〜  「千葉県市原支部主催 キャンドルライト追悼集会」
場所:市原市 ヨーカ堂前
2004年8月16日(月) 「Start in Action MADD Japanの挑戦」と同時開催

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

 

RED RIBBON CAMPAIGN
100万本の赤いリボンキャンペーン
2004年8月16/17日
2004年12月1日(水)〜12月30日(木)午前10:00〜18:00  北海道支部 
場所:そんぽ情報スクエア(東京都千代田区神田淡路町2−9 損保会館1階)
12月1日〜12月30日日までの毎週 月〜金曜日 (30日(木)は13:00まで。)

損保協会のスクエアにてMADD Japanのポスター Tシャツ展
インターロックシステム Fatal Vision ゴーグルなどの紹介とともに、飲酒運転防止の取り組みをアピールしています。お足をお運びください。

MADD Japanとは(ご参考):
「飲酒運転撲滅と意識向上」を目指して、2002年12月1日、オフィシャル認定を受け、2003年2月に特定非営利活動法人資格を取得いたしました。カナダ、オーストラリア、スェーデンに次いで、4番目の同盟国となりました。
昨年は、米国とカナダからMADD会長Wendy Hamiltonをはじめ4人の最高幹部を招いて、MADD Japan大会と研修会を開催し、1980年から活動を開始している米国本部のノウハウを吸収いたしました。研修会で学んだプログラムの中で、特に子どもや若者向けに開発された「飲酒/ドラックが脳や身体に与える影響と防止教育」などの映像ソフトは日本での教育に活用する予定です。本年8月にはユースリーダーのための研修会を代々木の青少年総合センターで開催し、来日した米国のリーダー達から多くのことを学びました。
MADD Japanの活動は「交通犯罪による被害者の救済」「未成年者への教育」だけではありません。「加害者への再教育も含めた、成人・未成年者への教育・命を守るプログラム」を交通刑務所、免許センターなどで展開する一方、企業・学校などの一般社会に浸透させることを目指します。
また飲酒状態では車が運転出来ない「インターロックシステム」の普及を、国土交通省に要請する一方、営業用トラック/バスの諸団体や車両メーカーと折衝しています。
更に引続き、国内支部の強化・拡大のためのフォーラムを予定しています。
その他、各所からのイベントの要請(例えば、キャンドルライト追悼集会や飲酒運転撲滅キャンペーン、ビクティム インパクト パネルなど)に応えてまいります。
このMADD Japanの命を守る大切な使命をご理解の上、是非取材いただきますようにお願いいたします。
MADD Japan 代表:飯田和代
2004年12月10日(金)19:00〜19:30  北海道支部 
場所:札幌市ススキノ ロビンソンデパート前

2004年12月18日(土)17:00〜17:30  北海道支部
場所:JR札幌駅前 南口

2004年12月15日(水)午前9:00〜10:30  埼玉支部
場所:坂戸市役所前

2004年12月15日(水)15:30〜16:30  千葉県
場所:JR千葉駅前

2004年12月28日(火)17:30〜  千葉県市原支部
場所:ヨーカ堂前

2004年12月29日(水)12:00〜  千葉県市原支部 
場所:ヨーカ堂前

2004年12月10日(金)「市役所が市民向けリボンキャンペーン実施」  長野県佐久市
場所:佐久市役所

2004年12月中  沖縄 米軍キャンプ
場所:飲酒運転検問所にて配布

2004年8月18日(水)Start in Action MADD Japanの挑戦」Spescial Eventと同時開催

場 所:富士山と河口湖畔で、MADD Japanリボンキャンペーンを展開

 

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