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心の生涯学習誌「れいろう」に掲載されました
(財)モラロジー研究所発行の「れいろう」12月号トップページ「この人に聞く」に代表の飯田和代が紹介されました。
→インタビューはこちらから

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北海道、福岡、長野、仙台、茨城、沖縄、山梨、山形でキャンペーン
今年の夏、福岡市で3児の命が奪われた事件をきっかけに日本中が「飲酒運転根絶」に向けて大きな動きを見せています。MADD
Japanでは、実車を使ったインターロックのデモを実施、累犯者への義務化署名を集める一方、全国各地で講演会やキャンペーンを展開しています。
2日から12日まで来日したアメリカとカナダの両プレジデントは、6日には国会議員や警察庁、内閣府などを表敬訪問後、東京の青山ロータリークラブ、仙台キャンペーン。短い滞在期間中に日本各地のキャンペーンに参加しました。
9日には千葉県立松戸六実高等学校の全校集会で600名の生徒と感動的な授業を体験。アメリカのプレジデントは、生徒たちに「僕の息子は2歳にもならない時に飲酒運転の暴走車に命を奪われました。17歳の君たちのような体験をすることはできなかったのです」と話し、生徒たちの涙をさそいました。
11月7日付け読売新聞、英字読売には独占インタビューが掲載され、福岡、仙台のキャンペーンはテレビ各社が報道。17日にはTBS夕方5時の特集で放映。反響がありました。

■日本放送のブログ:飯田代表とアナウンサーとの出会いの一コマが語られました。

■飲酒運転根絶を目指すシンポジウムの開催のご案内
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この度
MADD Japanが設立5周年を迎えるのを記念し、アメリカ、カナダ両MADDのプレジデントをお招きし「飲酒運転根絶への道」をテーマにシンポジウムを開催します。
●11月10日 10:00〜12:00
●日本自動車会館「くるまプラザ」
東京都港区芝大門1-1-30 日本自動車会館(芝NBFタワー)1階
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詳細はこちらから |

■福岡キャンペーン・仙台キャンペーン実施のお知らせ
仙台キャンペーンには、MADDアメリカとMADDカナダの両プレジデントが同行します。 マスコミのみなさま、取材をお願いいたします。
◎11/1(水)15:00〜16:30 福岡県福岡市
西鉄福岡駅前・天神コア前
『リボンキャンペーン・インターロック署名活動』
◎11/1(水)18:00〜19:00 福岡県福岡市
雁の巣レクリエーションセンター駐車場
『キャンドルライト追悼集会』
◎11/2(木)9:00〜10:00 ソラリア西鉄ホテル8階「陽光」
『飲酒運転根絶のためのインターロック・プレゼンテーション』
◎11/2(木)10:00〜12:00 福岡県福岡市
警固公園
『飲酒運転根絶のためのインターロック・デモンストレーション』
※開催後のインタビューは、同会場にて対応します。
◎11/7(火)18:00〜19:00 宮城県仙台市
錦町公園
『キャンドルライト追悼集会』
◎11/8(水)10:00〜11:00 宮城県庁会議室
『飲酒運転根絶のためのインターロック・プレゼンテーション』
◎11/8(水)11:00〜12:00 宮城県庁駐車場
『飲酒運転根絶のためのインターロック・デモンストレーション』
◎11/8(水)13:00〜14:00 宮城県仙台市
藤崎デパート別館1階
『リボンキャンペーン』(藤崎デパート別館:仙台市青葉区一番町3-2-17)
※問い合わせ先:平山まで tel. 090-5804-6490


■アルコールイグニッションインターロック国際シンポジウム開催
MADD USA、MADD カナダのゲストスピーカーを迎え、第7回
国際シンポジウムを開催いたします。北アメリカにあるACSの協力により、特別プログラムを予定しております。政府関係者、メディア、自動車工業会のみなさま、そのほか一般の参加をご希望の方はMADD
Japanまでメールでお知らせください。
日時:2006年10月23日〜25日 コロラド ホテル リッツ カールトンにて
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詳細はこちらから(英語版のみ)


■朝日新聞「私の視点」に掲載されました
2006年9月19日付け朝日新聞 オピニオンのページ「私の視点」にMADD
Japan代表:飯田和代の意見が掲載されました。
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詳細はこちらから

■読売
ON LINEに掲載掲載されました
「アルコール検知でエンジンかからず」草の根の活動が国や自工会をその気にさせました。どうぞご覧下さい。国土交通省は、アルコールを検知するとエンジンがかからなくなる装置を搭載した車の普及に向け、自動車メーカー各社と協議を始めた。今後、装置の技術基準を策定するなど業界を後押しするという。
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詳細はこちらから
■国会議員の会への要請趣旨「交通事故問題を考える」
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21日、MADD
Japanは国会議員の総会に招かれ、以下のような趣旨を要請いたしました。参加メンバーは飯田、村上、平山、香村、矢澤、ブラウンです。その日付の夕刊には、国交省がインターロック義務化へ向けて動き出したという記事が掲載されました。MADD
Japanの取り組みといっしょにご覧下さい。
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要請趣旨はこちらから |

■福岡市・海の中道大橋に献花
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22日のお彼岸に、MADD
Japanは海の中道大橋の現場に献花をし、惨劇の跡の残る橋の欄干を眼にしながら、犠牲になった3人の声にならない叫びを聞きました。
死から1ヶ月。日本中が蜂の巣をつついたように「飲酒運転撲滅」を口にするようになりました。3人の天使の命を奪う前に、どうして22歳の加害者の青年は飲酒運転をやめなかったのでしょうか?
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「止めなさい」と鍵を取り上げる上司や、友人や家族はいなかったのでしょうか?
これほど大きな事件が起きた後にも、相変わらず、飲酒運転の報道が日本中をかけめぐっています。『MADDは君たちの無念さを忘れない』11月1日、2日に現場でキャンドルライト追悼の夕べをいたします。福岡県庁交通安全対策課、県警などにも協力をお願いしてまいりました。詳細は近日中に発表します。

■「指名運転手制度始めよう」
2006年9月23日(土)の朝日新聞 オピニオンに村上副理事長の意見が掲載されました。
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詳細はこちらから

■カリフォルニアのNPO「スクーター
パトロール サービス」
飲食店で酒を飲むグループに対して、その中に酒を飲まない人を決めておき、MADDのバッジをつけて「私が指名運転手」ということを明確に表示する。
バッジをつけた人には、店側も酒を飲ませないし、帰りはその人が責任を持って、各人を
送り届けるというシステムを定着させていく。MADDではこの制度を公務員が率先して始めるよう、
市町村の各自治体に申し入れる。グループの中に指名運転手がいない場合や、一人で運転
してきた場合には、MADDに電話をかけ、登録してあるボランティアの学生が「指名運転者」
になるという案も検討している。
カリフォルニア ロサンゼルスではユニークなサービスが話題になっています。
飲酒運転者から鍵を預かって安全に家まで送り届けるNPO「スクーターパトロールサービス」
日本にもお目見えする日が近いかもしれません。地域のTOYOTAをはじめ、多くの企業がスポンサーとなって運営されています。以下のWebをご覧下さい。ご質問などはMADD
Japanまでどうぞ。
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詳細はこちらから

■飲酒運転常習者にはブレスレッドを!
アメリカから最新鋭のアルコール検知器のニュースが届きました。
それは、インターロックのように口にマウスピースを含んで息を吹きかけるのではなく、
腕につけたブレスレッドを通して、皮膚から血中アルコール度数を計ることができます。
9月13日付のAP通信社によると、米国Iowa州で飲酒運転常習者に対し、血中アルコール計測用ブレスレットの試験運用が始まるという。今回試験運用されるブレスレットは飲酒運転常習者に対して、週7日24時間の着用が義務付けられ、無線を介して、着用者の血中アルコール度数が常に警察などの監視用のコンピュータに記録されるものだ。日本がインターロックの義務化を叫び始める頃、本場アメリカでは、皮膚からじかにアルコール検知ができるブレスレッドの試験運用がはじまるという、文化の格差の話である。このブレスレッドが日本に上陸されるのは
いつになるのだろうか?。
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詳細はこちらから(英語版のみ)

■NHK
テレビ おはよう日本で放映されました
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千葉県
鴨川ロイヤルホテルにて、関東医療学院社会学授業 『命のリレーのアスリートたちへ‐大人になる前の君たちにできること』未成年者教育。
飯田代表が 約100人の生徒に、10代の飲酒の悪影響と飲酒運転の恐怖について語りました。
NHKテレビと毎日テレビが授業の様子を取材ました。フェイタルビジョンゴーグルズを使った飲酒疑似体験は非常に好評でした。NHK
テレビはおはよう日本で放映され、日本中から問い合わせなどをいただきました。
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■MADD
Japanの活動がテレビ・新聞・雑誌・インターネットから報道されました
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日経新聞 →毎日新聞 →
西日本新聞
◎「シグナル」「札幌テレビ」「北海道新聞」「北海道放送」「千葉日報」「朝日新聞」「ヘラルドトリビューン」「ちばテレビ」「自動車ビジネス」「NHKテレビ」「民放各テレビ」からインターロックデモが大きく取り上げられました。
◎「朝日新聞」8月30日号 「社説」罪の意識が低すぎる
◎「ヘラルドトリビューン」8月31日号 Drunk Drivers
must be dealt with harshly.
◎「週刊女性」9月19日号 なぜ飲酒運転はなくならないのか?
◎「AERA」「Weekly Post」「日本テレビ」「フジテレビ」「TBSテレビ」「テレビ朝日」「福岡テレビ」「NHKテレビ」「公明新聞」「クレヨンハウス」「共同通信」「朝日新聞オピニオン」その他多くのメディア各社から取材を受けています。

■9月12日『千葉県鎌ヶ谷市・飲酒運転撲滅キャンペーン』
絶え間なく起こる昨今の飲酒運転による悲惨な事件を受け、 飲酒運転のない安全な鎌ヶ谷市をつくるため、市民による市民のためのキャンペーンを実施。
※このときの様子は後日アップします。
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詳細はこちらから

■『MADD
Japanの姿勢』
このたびの福岡市職員による飲酒・ひき逃げ事件の報道に接し、相も変わらず繰り返される愚かしい行為に、MADDは落胆と怒りを覚えております。「MADD
Japanは、逃げ得を許さない」という方針です。
→ 詳細はこちらから

■『通夜の弔問に訪れた福岡市長に対し遺族からの訴えを受けて』
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福岡市東区の海の中道大橋で、会社員
大上哲央さん(33)の一家5人の乗った車が追突されて海に転落、子供3人が水死した事故で、死亡した3児の通夜が8月27日営まれた。
祖父の謙一さん(62)は「家に帰っても『お帰り』と言ってくれる孫がいない。これを機会に市職員が先頭に立って、飲酒運転を撲滅してほしい」と訴えた。 |
その訴えを受けて、市長は何を決断されたのだろうか?
山崎市長は「3人のことを忘れず、誠心誠意できることを行い、償いをさせていただきたい」と厳しい表情で答えたとありますが、3人の子どもを一瞬にして奪われた遺族の深い痛みを思い、どうすればその末端だけでも担うことができるかを、心に問い続ける時間を持って欲しいと願います。MADDは山崎福岡市長に市職員への「命の教育」を申し入れました。
また沖縄では、高校の職員が飲酒でその同僚をひいてそのまま朝まで気づかず死亡させてます。山梨では公立病院の女の先生が飲酒運転で捕まりました。日本はいったい、どうなっているのでしょうか?福岡市の関係者のみなさまの対応に注目してまいりたいと思います。
代表:飯田和代

■8月30日北海道の由仁商業高校『代わりになれる人は誰もいないことを伝えるために』
由仁商業高校の生徒から受け取った感想の一部を紹介します。
◎加害者にも被害者にもなりたくない。友達と大人になってもずっと仲良くしていたいから。
◎自分も友人も簡単に「死にたい」と口にするけれど、生きることの大切さを教えてもらいました。
◎大人になったら安全運転はもちろんだけど、周りに気を配ることのできる人間になります。
◎フェイタルビジョンゴーグルの着用体験を通して/すごく気持ちが悪かった/まっすぐ歩いているつもりなのに、線の上を歩けなかった/転びそうになって怖かった/視界がぼやけていて、視力が下がった感じがした/ 酒を飲んだ人がフラフラ歩いているのが不思議だったけれど、その感じがわかった/こんな状態では正しい判断ができないと思った/ 飲酒運転の恐ろしさがよくわかった。免許をとっても絶対に飲酒運転はしない(一部を抜粋)


■『千葉県でのインターロック・デモンストレーション
■『ならびに道交法改正に向けての署名活動キックオフ宣言』
7月21日に東京、札幌に引き続き「第3回インターロックデモンストレーション/プレゼンテーション」を千葉県で開催しました。
千葉県交通安全推進委員会の後援のもとに、県庁、県警、交通安全協会、タクシー、トラック協会などの関係者を迎え、説明の後、小雨の降るホテルの外庭で、2台の車を使ったデモが行われました。同時に道交法改正に向けての「千葉県における署名活動のキックオフ」を宣言いたしました。当日の様子はNHK首都圏ニュースで夕方6時代と夜9時頃に放映された他、千葉テレビからも放映され、堂本暁子千葉県知事からもメッセージが寄せられました。
夏の交通安全運動の一環として、千葉県で3回目のインターロックデモンストレーションを実施できたことを意義ある取り組みと認識しております。参加くださった関係者の皆様、メディアのみなさまのご支援を心より感謝申し上げます。どうぞ、署名活動にもご協力をお願いいたします。
代表:飯田和代

■『命の守るために
- プロのドライバーにできること』

■『インターロックデモンストレーション、プレゼンテーション』

■『ユースMADD主催
−ジャクリーヌから10代の君たちへ−』

■『北海道新聞の記者がMADDを取材』
草の根の活動をていねいに報道してくださるメディアのみなさまに心よりありがとう! MADDはいつか大きな木になります。どうぞその日まで、一緒に支えてください。
飯田和代
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掲載記事はこちらからご覧ください。

→ 2006年1月〜6月まではこちらからご覧ください。

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