■ 2007 MADD
Japan 研修会「あなたにできること」ご参加ありがとうございました。
22日から3日間、オリンピック記念青少年センターで開催された研修会が終了しました。延べ90人の参加者が抱えきれないほどの成果と感動を胸に『飲酒運転根絶への道』への新たな挑戦を決意いたしました。国会の会期中にもかかわらず、たくさんの先生方からのあたたかいエール、本当にありがとうございました。
また警察庁交通企画課 高水課長補佐の「改正道交法についての特別スピーチ」何よりの贈り物となりました。心から感謝申し上げます。MADD
Japanは世界の同盟国と共に、飲酒運転のない世界の創 造をめざして力をあわせてまいります。みなさまのよりいっそうのご支援をお願い申し上げます。
代表 飯田和代
■ アメリカ大会特別派遣者が決定いたしました
9月6日〜9月9日にセントルイスで開かれるアメリカ大会への派遣者募集には、学生、企業人、経営者などあらゆるフィールドから多数のご応募をいただきました。心より感謝申し上げます。MADD
Japan理事会では、2名の派遣を決定いたしました。ここに発表いたします。
鈴木由紀さん_札幌市、 岡崎弥生さん_福岡市
■ 麗澤大学での授業「ボランティア論A」
今年も麗澤大学「ボランティア論」水野教授の特別講師に選ばれました。6月8日の授業の様子が麗澤大学のホームページから紹介されています。ご覧ください。
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こちらからご覧ください
■ 福岡市元職員の初公判に思う
福岡市で昨年8月、家族5人が乗った車が飲酒運転の車に追突され海に転落。
幼児3人を水死させたとして危険運転致死傷罪などに問われた22歳の今林元福岡市職員の公判が12日に福岡地裁で開かれました。青年の正義を望みます。
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詳細はこちらから
■ 日本の50万人のパリスヒルトンにインターロック装着化を義務付けを☆
パリスヒルトンは免許失効中に飲酒運転で逮捕されました。彼女は50万人いる飲酒運転再犯者の一人です。飲酒運転で免許を取り上げられた50〜75%のドライバーが、免停中に運転し更なる飲酒運転をし続けています。これをやめさせるには「アルコール
イグニッション インターロック」の装着の義務化が必要なのではないでしょうか。
日本でもやっと『酒を提供した店や同乗者にも罰則が義務付けられました。』この法案はアメリカでは23年前に議会を通過しています。飲酒運転の実害は今の日本も同じです。私たちはインターロックの法制化に向けて署名を集めています。ご協力お願い致します。
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インターロック義務化への署名はこちらから
■ 2007
MADD Japan 研修会のご案内
この度、MADDが目指す飲酒運転根絶と未成年者への教育プログラムの全国的展開を図るため、下記により研修会を実施することになりました。何かとご多用とは存知ますが、斯道奨励のためご臨席くださいますようご案内申し上げます。
日時:平成19年6月22日(金)〜24日(日)
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター
参加申し込み:6月11日(月)まで
参加申し込みは締め切りました。 当日お会いできるのを楽しみに☆
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9月 アメリカMADD大会参加者・特別派遣者募集のお知らせ
GATEWAY TO A NEW FRONTIER: A NATION
WITHOUT DRUNK DRIVING
(新しい改革への道−飲酒運転のない世界をめざして)
というテーマのもとに、2007MADD National Conference(アメリカ大会)が開催されます。MADDが掲げる3つのテーマに沿った50以上のワークショップ。そして世界のファミリーが一同に介し、親交を深めるまたとないチャンスです。MADDを学んで、あなたもMADD
Japanのリーダーになりませんか? みなさまのご参加をお待ちしています。また、特別派遣者プログラムにも奮ってご応募ください。
締め切り:6月10日(日)
募集は締め切りました。 たくさんのご応募ありがとうございました。
■ 座間市
消防本部:飛 川 昌 輝 職員の異常な行動!
飛川職員は再三、MADD Japanへ電話やメールなどで「MADDのリボン」を送ってくれるよう要求してきました。そのためMADD
Japanの趣旨をご理解いただいたと判断した上、申し出に従い『キャンペーンなどで無料配布することを条件に許可』 し、記念のリボンやカナダ、アメリカのリボン、その他の大切な品々を送付しました。
ところが飛川職員は「ヤフーオークションにリボン」を出品し、さもMADD
Japanへの寄付行為のための行動であるかのようなカモフラージュをし、レア物などと銘打って1セット(MADD
Japanから送られた好意的な外国のスリットとともに)3500円、 アメリカのリボン1本1500円で売り出し、収益をあげています。貴職員の行動は国際規範に抵触いたしますので、アメリカMADD本部に通達し、国際問題として処理いたします。
※厳重に抗議するとともに、リボンを買い求めた方はMADD Japanまでお知らせください。
料金を飛川消防署職員から返金してもらいます。
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詳細はこちらから
■続報:ブログで業者販売まで!
飛川職員は個人用ブログで業者への販売までしていました。客観的に見て、個人の利益仁思えてなりません。このような事をしてしまう人に人の命が守れるのでしょうか?
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ブログはこちらか見られます。
■ 新日鐵 ニュースにMADD
Japan が紹介されました
新日鐵の方々からインターロック装着義務化要望書に6,729名もの署名をしていただきました。心からありがとうございます。
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新日鐵ニュースははこちらから
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感想はこちらから
■「Safety
Express」高速道路の交通安全情報誌に活動が紹介されました!
■「コープやまなし」出版の4月号表紙に掲載!
「コープやまなし」研修会に招かれ、講演をしている様子が表紙に掲載されました。
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飲酒運転累犯者へのインターロック装着義務化要望10万人の署名を集めています
引き続き、署名のご協力をお願いします。ひとりでも多くの知人、友人に呼びかけてください。経団連、新日鉄、四街道市、市原市、福岡市などに参加をお願いしました。
車に搭載されたインターロックのデモンストレーションをご希望の企業、自治体は本部事務局までご連絡ください。
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署名はこちらからお願いします
■「国会議員の会」にてヒヤリング
- インターロック等の取り組みについて
3月16日、「交通事故問題を考える国会議員の会」総会にて、自工会は日本でもインターロック導入を視野に、国交省と共に検討会を立ち上げたことを明らかにしました。
席上、飯田和代 代表は「インターロックの導入で飲酒運転を根絶しましょう!
昨年5月、草の根の私たちが上げた声が、こんなに速いスピードで関係者に行動を起こさせました。調査団が訪ねたアメリカの会社は私たちMADD
Japanにデモ機を提供してくれているACSという会社です。私たちMADD
Japanも検討会に加えてください」と話しました。
アメリカでは、すでにMADDと連邦政府関係者による専門委員会が設立され、初犯者へのインターロック導入を織り込んだ新しい戦略が発表されています。飲酒運転根絶のためには従来の取り締まりや刑罰の見直しに加え、インターロックテクノロジーの威力がますます不可欠となってきたようです。今後の私たちの動向にご期待ください。
■「母の日の悲しみ」がテキストに
- 福岡市の職員研修・NHKテレビで放映
今年1月、あの福岡市で、また市の職員が飲酒運転で逮捕されました。市では毎月25日(3児の命が奪われた8月25日を忘れないために)を「飲酒運転撲滅の日」と定め、全職員の研修を続けています。
2月25日、600を超える全課で、飯田代表の「母の日の悲しみ」がテキストとして使われ、2月28日にその模様がNHKで放映されました。
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テキストはこちらから
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2007年度、モデル事業講師に選ばれました!
昨年に引き続き、千葉県公立学校交通安全教育モデル校の講師に選ばれました。今年は中学校2校および麗澤大学ボランティア論の授業にも5年間連続で任命されました。また、新日鐵君津と関係各社の新入社員研修は5回に分けて行われます。
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スケジュールはこちらから
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2007年度、自賠責運用益による飲酒運転防止支援事業に選ばれました!
4年連続で選ばれた栄誉と責任を再認識し、日本国代表としてベストを尽くします。
■「生協」発行の雑誌に
MADD Japan の活動が紹介されました!
1月26日、日本生協連会員支援本部主催『2006年度 第2回車両事故削減セミナー』の講演会講師として招か、その時のスピーチが「生協運営資料
No.236」(コープ出版)に10ページにわたって紹介されました。
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詳細はこちらから
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飲酒運転根絶への道「飲酒運転根絶のための画期的な4つのプラン」- インターロック
2006年11月20日、MADD は全米から飲酒運転の犯罪を根絶するための大胆な取組みを発表。
1980年にMADDが創設されたこともあり、アルコール関連の交通死者数は40%以上減ったにもかかわらず、その脅威はいまだに残っています。血中アルコール濃度が0,08(BAC)以上のドライバーによって無数の人々が重傷または殺されています。毎月1000組以上の家族がその犠牲になっている計算になります。1988年に21か月の息子を飲酒運転により殺されてしまったグリン
バーチ氏(MADDプレジデント)は “この国を恐怖に陥れている飲酒運転を根絶するためのより強力で大胆なアイデァは、今われわれの掌中にあります。テクノロジーを駆使し法の締め付けを強め、そして草の根の活動が一緒になったとき、それらは可能になります。”と宣言しています。
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「アルコールインターロックについてのブルーリボンパネル 」- インターロック
最新鋭のアルコール看破テクノロジーを開発するためのブルーリボンパネルは MADD, NHTSA, 自工会、IIHS によって構成されています
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詳細はこちらから
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生涯学習講演会などのご案内−千葉県にて
福岡市で起きた度重なる公務員の飲酒運転問題が非難される中、MADD
Japanの本部がある鎌ヶ谷市の清水聖士市長が市役所職員有志に、飲酒運転累犯者へのインターロック装置義務化への署名を呼びかけてまいりました。当日、清水市長自らのご署名もいただくことになっております。24日は、市の生涯学習講演会にて飲酒運転根絶のために市とNPOが「協働」。25日は、地域医療の病院から心温まるメッセージを発信します。どうぞ、お気軽にご参加くださいますようご案内いたします。
2月20日(火)13:00〜 千葉県鎌ヶ谷市役所
市長室にてインターロック署名に協力
2月24日(土)13:30〜 まなびぃプラザにて生涯学習講演会「命を守る取り組み」
2月25日(日)14:00〜 千葉県新松戸島村クリニックにて講演「私の生と死」
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飲酒運転根絶を目指すキャンペーン・セミナーのご案内−大阪
1月26日、大阪で初めてのキャンペーンとセミナーを開催します。お近くの方はどうぞお気軽にご参加ください。またメディア関係者の方々、セミナーとあわせて取材くださいますようご案内いたします。
1月26日(金)12:00〜13:00「赤いリボンキャンペーン&インターロック署名活動」
大阪市役所前交差点(北区中之島1-3)
1月26日(金)16:30〜17:45 日本生活協同組合連合会「車両事故削減セミナー」
セミナーハウス クロスウェーブ梅田(北区神山町1)
・講演「飲酒運転根絶への道-あなたにできること」
・体験講座「参加希望者によるバーチャル酔っぱらい体験」
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年頭にあたってのご挨拶
2007年1月11日、MADD Japanは、自民党の中川秀直幹事長と逢沢一郎会長(交通問題を考える国会議員の会)を国会に訪ねることから、その活動をスターとさせました。私たちは昨年、「飲酒運転累犯者の運転に対してインターロック装置義務化を求める署名」を呼びかけてまいりました。全国のみなさまがお寄せくださった署名を添えて、2月中旬に国会に提出いたします。この大切な法案を通過させるためのご支援を中川氏、逢沢氏にお願いしてまいりました。私たちは「飲酒運転根絶に向けて」世界の同盟国がすでに成果を確実にしているインターロックを、法制化するために全力を尽くしてまいります。
皆様の更なる署名のご協力をお願い致します。
代表:飯田和代
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皆様から寄せられたメッセージの一部はこちらから
■昨年の5月、インターロックを搭載した車を使ってのデモンストレーションを日本で始めて実施しました。8月の終わりに、福岡で3人の幼児の命が飲酒運転の犠牲で奪われるという痛ましい事件が起き、日本中に「飲酒運転を許してはいけない」という気運が高まり始めました。
■昨年11月、社会問題化した飲酒運転による事件を防ぐために自工会は、飲酒運転防止装置研究のための専門家の調査チームを欧米の先進国に送りました。
■2007年1月3日、トヨタは飲酒運転防止装置を搭載した車を2009年度から実用化すると発表。「インターロックの導入で飲酒運転を根絶しよう!」とMADD
Japanが上げた声が、こんなに速いスピードで広がり、関係者をその気にさせ始めたことに、私たちはとても驚いています。
アメリカでは、すでにブレスレッドを通して血中アルコール濃度が検出できる装置を実用化し、累犯者への義務付けを実行している州や、飲酒運転の初犯者にもインターロック搭載を義務付ける州が現れたそうです。
刑罰の強化に重点を置いた従来の手法だけでは、飲酒運転を止めさせることはできません。
ますます凶悪化している飲酒運転による犯罪を根絶するために、テクノロジーを駆使した防止策の導入を強く推し進めてまいります。
■2006年12月9日、飯田昇氏(理事、代表の夫
享年63歳)が、急性肺炎のため永眠いたしました。良き理解者として常に代表を支え、今日のMADD
Japanの礎を築いてくれました。彼の意志を継ぎ、残された私達が使命を全うしてまいる所存でございます。
これからも変わらぬご支援をお願い申し上げます。