コープやまなしの長田さんからうれしいニュース

12月5日(水)甲府市中心部で街頭署名活動を行いました。全事業所から総勢14名が参加し、346名の署名をいただきました。また、12月3日〜7日の週にはコープやまなしの組合員さん向けに署名チラシを配布し、お願いしました。組合員さんには、12月21日を締め切りとしておりましたが、一部でまだ上がってきております。街頭署名の模様は、当日の夕方、UTY(テレビ山梨)のニュースで放映されました。また、山梨日日新聞の12月8日付けの記事にもなりました。ありがとうございました。

 

 

福岡地裁川口宰護裁判長への手紙
福岡地検の発表を受け、MADD Japanは福岡地裁川口宰護裁判長に手紙を送りました。

3児死亡で危険運転罪見送り 福岡地裁、業過致死適用か(Asahi.comの記事より引用)
福岡市東区で06年8月、幼児3人が死亡した飲酒運転事故で、危険運転致死傷などの罪に問われた元同市職員今林大(ふとし)被告(23)について、福岡地裁は18日、予備的訴因として業務上過失致死罪と道路交通法違反(酒気帯び運転)を追加するよう検察側に命じた。検察側は危険運転致死傷罪と道交法違反(ひき逃げ)の併合罪で最高刑の懲役25年を求刑していたが、地裁は危険運転致死傷罪の適用は困難と判断したとみられる。 2007年12月18日
→ 手紙の内容はこちらからご覧ください

 

あの悲劇から5年。松戸駅前キャンペーンのお知らせ
飲酒運転の惨劇を繰り返さないために
「赤いリボンキャンペーンとキャンドルライト追悼の夕べ」12月18日(火)17:30‐18:00
MADD Japanは飲酒運転のない、安心・安全な社会環境つくりを目指し、「リボンキャンペーン」と「キャンドルライト追悼の夕べ」を実施いたします。ご取材くださいますよう、ご案内いたします。
→ 詳細はこちらからご覧ください

 

 

沖縄県交通安全フェア2007」でインターロック車展示  

11月17日~19日、沖縄県交通安全フェア2007で、インターロック車が展示され法制化への署名も集められました。また、安全協会会長にリボンマグネットの贈呈を行いました。テレビ、ラジオ局から、新聞の取材なども受けました。
→ 琉球新聞の記事はこちらからご覧ください

 

千葉北警察署にて「リボンマグネット贈呈式」  

11月9日、千葉北警察署駐車場にてリボンマグネット贈呈式をいたしました。読売新聞、東京新聞などの取材をうけました。これからも企業、自治体などの贈
呈式が予定されていますので順次紹介していく予定です。

 

「北海道安全運転セミナー」に飯田代表と副理事長村上處直が招かれました

11月5日、レーゼン札幌ホテルにて開催された「北海道安全運転セミナー」に飯田代表と副理事長村上處直が招かれ、約300人の参加者に車に装着されたインターロックを実際に見ていただくなど、熱気のあふれた大会となりました。

 

帯広少年院でのプログラムとその感想

3ヶ月前の8月21日と9月24日の2回、帯広少年院にておこなったMADD Japanのプログラムを受講した時の感想を書いた手紙が、少年たちから届きました。あまりにももったいなくて公表できずにいましたが、その一部をご覧ください。
→ こちらから

 

 

栃木県大田原市交通安全母の会, 那須塩原市交通安全母の会, 大田原市交通安全指導員連絡協議会主催の大会に講師として招かれました

10月23日、太田原市総合文化会館ホールで行われた大会に講師として招かれました。会場には常日頃、交通安全のためにご尽力されている地元のリーダーのみなさんが集われ、熱心に耳を傾けてくださいました。母の願いは同じ、これからもともに協力を誓い合いました。

 

奈良コープに招かれました

10月20日、奈良コープの個配に従事している170名ほどのプロのドライバー研修会に招かれました。以前、大阪の研修会で飯田代表の話を聞く機会を得た上司が、今回の講師に選んでくださったものです。コープのみなさまのご協力にはいつも胸が熱くなります。「あなたにできること」を実践してくれるのです。ありがとう!。

 

中部林業の安全大会に招かれました

10月15日、森の安全を守る中部林業の安全大会に招かれました。これから冬になって現場は危険に満ちてきます。どうぞ、日々の安全を祈っています。飲酒や飲酒運転の危険から身を守って下さい。

 

目白大学にて講義「酒と飲酒運転の危険性」について

10月11日、目白大学に招かれ埼京線に乗りバスに乗り継ぎ岩槻市のはずれにある目白大学に行ってきました。近代的なキャンパスは広大な緑に包まれていてまるで桃源郷のような大学でした。授業の中で「酒と飲酒運転の危険性」を伝えました。学園祭の前でもあり、良い機会をえたことに感謝します。

 

 

千葉県交通安全モデル事業 船橋市立豊富中学校にて

9月29日、船橋市立豊富中学校にて。
中学生がなぜ飲酒運転や飲酒について学ぶのでしょうか? なぜ命を守る取り組みを交通安全モデル事業で学ぶのでしょうか? それは大人になってからでは遅いからです。豊富中学の生徒たちはMADDのメッセージをしっかりと受け止め、大人になる意味をもう一度考える機会としました。

 

新日鉄君津本社にて開かれた「交通安全大会」で梅本理事が講演

9月27日 新日鉄君津本社で開かれた「交通安全大会」で梅本理事が飲酒運転根絶のためにー企業人の使命」について講演をしました。大会では、各事業所の
代表によるヒヤリハットの事例報告などもあり、非常に充実した大会でした。

 

芽室高校にて「あなたに代わる人はいないこと」講演+授業

9月26日、北海道芽室高校は帯広の近くの高校です。今年、3年生の飲酒事件が発覚しMADD Japanの未成年者教育プログラムを導入することとなりました。北海道の高校は帯広工業、浜益に続き3校目です。「あなたに代わる人はいないこと」を語る飯田代表のことばは生徒一人ひとりに深くしみ込みました。大人になる前の君たちができることをやってみてください。

 

茨城県警察本部「飲酒運転根絶総決起大会」

9月20日、水戸市県民センターにて開催された茨城
県警察本部主催の飲酒運転根絶総決起大会に、講師として飯田代表が招かれました。警察本部長、茨城県知事、交通部長、関係機関団体400名が聴講しました。

 

アメリカMADD大会  9月6日〜8日
  GATEWAY TO A NEW FRONTIER: A NATION WITHOUT DRUNK DRIVING

アメリカフロンティアスピリット生誕の地セントルイスから、MADDは「To Eliminate Drunk Driving」の更なる指針を示しました。飲酒運転根絶の決め手として、MADDが今回最も力を入れたプログラムは、最新のテクノロジーを駆使したインターロックの効用でした。
→ 代表、副理事長、特別派遣者の感想の続きはこちらから

 

朝日新聞掲載:特集記事『母が語る飲酒運転の悲劇』
朝日新聞に飯田代表のインタビューが掲載されました。
→ 日本語版はこちらからご覧ください
→ 英語版はこちらからご覧ください

 

特集『千葉県立柏中央高校からのメッセージ』
7月17日に柏中央高校でおこなわれた講演への生徒からの感想を抜粋し掲載。みなさん心の声を聞かせてくれて、ありがとうございます。
→ 感想はこちらからご覧ください

 

8月23日〜25日 福岡でのキャンペーンを終えて「1年目の悲しみ」

唐突ですが、 自分の肉親や恋人、友人などを突然死などで失った人々にとって、1周忌ほど痛みが強い時期はないのではないでしょうか。周りにいる人たちは、できればそのことをしっかりと感じ彼らの痛みに寄り添い、共に重荷を担うやさしさを持って欲しいと願います。
私たちは、福岡市の3児が犠牲になった8月25日にせめて少しの間、そばで過ごさせて欲しいと思い、福岡市に行ってまいりました。キャンドルライトの追悼の夕べには、国会議員の太田誠一先生も一人の市民としてご参加くださいました。

しかし、またしても福岡市職員の飲酒運転事件が起きてしまい、福岡市長に会見を申し込みましたが、いまだに拒否されています。飯田の職員研修に使われた「母の日の悲しみ」を、福岡市の職員のみなさんはどのように受け止められたのでしょうか?消された3人の魂は声もなく1年目の夏を過ごそうとしています。どうぞ、遺されたご両親のこれからの日々が安かれと祈ります。
MADD Japan 代表 飯田和代
→ 毎日新聞:イベントの模様が2回にわけ掲載されました(1回目)
→ 毎日新聞:イベントの模様が掲載されました(2回目)
→ 西日本新聞:キャンドルライトの様子が掲載されました
→ 西日本新聞:イベントの様子が掲載されました


8月23日〜25日「赤いリボンキャンペーンと一周忌キャンドルライト追悼集会」
安心安全な社会環境つくりを目指し、赤いリボンキャンペーンとキャンドルライト追悼の夕べを下記により実施致します。福岡市の皆様のご参加をお願いします。
主催:MADD Japan 福岡支部
→ 詳細はこちらからご覧ください

 

衆議院幹事長 中川秀直氏と議員運営委員長 逢沢一郎氏を国会に表敬訪問しました

8月3日、政府のインターロック ワーキンググループの招きで来日したカナダACS社 Ian氏とBill氏と共に、衆議院幹事長中川秀直氏と議員運営委員長逢沢一郎氏を国会に表敬訪問しました。
多忙極まる中、お2人の先生方はあたたかいまなざしで遠路の客を迎えてくださいました。会見後、国会の庭でインターロックのデモンストレーションをされる逢沢先生の様子をご覧ください。これらの訪問の様子は当日夕方のテレビ東京ニュースで放映されました。

国会が開かれる来週には、「インターロックの実際」を議員のみなさま全員にごらんいただきます。詳細は週初めにホームページから発表します。メディア各社の方々にも、取材をしていただければと思っております。

 

(社)千葉県指定自動車教習所協会から平成19年度の支援団体に選ばれました
(社)千葉県指定自動車教習所協会から19年度の支援団体に選ばれ、20万円の活動費をいただきました。千葉県指定自動車教習所協会は、千葉県内の自動車教習所の協会「千葉県交通安全推進委員会常任委員」のメンバーでもあります。
→(社)千葉県指定自動車教習所協会

“せっかくとった運転免許証”が死のライセンスにならないよう、MADDの未成年者教育の分野で、このことを若者に伝えていきたいと思います。協会のみなさま、あなた方のやさしいご支援を忘れません。ありがとうございます。

代表:飯田和代

 

特集『千葉県立柏中央高校からのメッセージ』
7月17日に柏中央高校でおこなわれた講演への生徒からの感想を抜粋し掲載。みなさん心の声を聞かせてくれて、ありがとうございます。
→ 感想ははこちらからご覧ください

 

フィギアスケーター織田信成氏の飲酒運転についてb関西大学長への申し入れ
日本を代表するスポーツ選手として銀盤を舞う姿は同年代の若者の憧れだったのではないでしょうか。「彼に続く愚かな学生を出さない」ためにも、全教職員と学生を対象に「MADD Japanの未成年者教育」を導入くださいますよう学長のご決断をお願い致します。
→ 申し入れの文面はこちらからご覧ください

 

草の根の私たちの声に、更なる署名支援をお願いします!
昨年5月、日本で初めての実車を使った「インターロック」のデモをMADD Japanが実施した時には、国交省をはじめ関係機関などから『日本ではいらないよ』」と見向きもされなかったこの装置が、今、政府や有識者がその導入を検討し始めました。詳しくは本日付の東京新聞をご覧下さい。 MADD Japanでは今年の暮れをめどに、10万人の署名を集めています。
ホームページから送られてくる署名に添えられたコメントには、ほとんどの人が賛成、そして
「新車からすべての車につけてください」という声が大多数を占めています。アメリカ連邦政府とMADDは、今後5年間にすべての州で飲酒運転で逮捕された初犯者からインターロック装着を義務付ける法案を導入すると発表しました。MADD Japanでは、せめて飲酒運転の累犯者に義務付けをしてもらいたいと、願っています。草の根の私たちの声が国を動かしその気にさせ始めました。みなさん、どうかもう一息です。署名をお寄せください! お願いします。 
代表:飯田和代
→ 東京新聞にインターロックの情報が掲載されました。
→ 署名はこちらから

 

タカタ株式会社にてMADD Japan デザインマグネット授与式

#9507月9日13:30〜、MADD Japanスポンサーであるタカタ株式会社本社にてマッドジャパンとタカタ株式会社のダブルコンセプト入りデザインマグネットの授与式がおこなわれます。

MADD Japanのコンセプト『飲酒運転根絶!』
タカタ株式会社のコンセプト『シートベルトをしめましょう。』のダブルコンセプト入りです。
→ タカタ株式会社はMADD Japanのスポンサーです

→ 2007年1月〜6月まではこちらからご覧ください。



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