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■国会におけるアルコールイグニッションインターロックの記事が掲載されました
飲酒運転根絶への方策ー国会におけるアルコールイグニッションインターロックの記事が専門誌「インシュアランス」4月24日号に掲載されました。交通事故を考える国会議員の会会長 逢沢一郎氏のあいさつとあわせてご覧ください。
→「飲酒運転の撲滅に努力を」はこちらからご覧ください
→「飲酒運転根絶への方策」はこちらからご覧ください

■みやぎのマナー

■飲酒運転防止事業の自賠責運用益の助成金団体に選ばれました
2008年度、飲酒運転防止事業の支援団体として今年もMADD Japanは自賠責の助成金事業に選ばれ助成が決定しました。草の根団体の活動が高く評価されたおかげです。世界のMADDと足並みを揃え、飲酒運転根絶のためのハイテクを駆使したインターロックの導入に向けて更なる努力を重ねてまいりますので変わらぬご支援、ご指導をよろしくお願い致します。

■新入社員研修がはじまりました
今年も、新日鉄君津での新入社員研修が始まりました。MADD Japanが講師として選ばれ4年目を迎える新日鉄とその関係会社の第一回研修会が行われ、勇気づけられたり心温まる感想が寄せられました。いつもありがとうございます。
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新日鐵での研修の様子はこちらから

■MADDのCEOを迎えて
3月25日、私たちは大盛況のうちに国会における催し「飲酒運転根絶への方策―アルコール・イグニッション・インターロック―プレゼンテーション&デモンストレーション」
会場は国会議員および関係省庁、企業、自工会、自動車会議所、損保協会、安全協会の参加者とメディアであふれ白熱した質問が飛び交うなど、用意された時間の短さを実感させられました。この日のために準備を重ねてきたMADD
Japanの飯田代表は開会の言葉に深い感慨をこめてその思いを伝えました。「2年前の夏、3児の命が海に消えるというあの福岡の飲酒運転による事件以来、日本中に飲酒運転を許してはいけないという気運が高まってまいりましたが、私たちはそれ以前から「インターロック」の必要性を叫んでまいりました。娘みづほを亡くし喪失の悲しみの中でMADDに出会い、MADD
Japanを設立するなど、多くの仲間や友人に助けらながら、飯田は今日まで歩んでまいりました。MADDの存在が評価されているアメリカに比べ「どこの馬の骨かわからない」と言われていたMADD
Japanを信頼し、温かい手を差し伸べてくれた政治家との出会いが、この日を可能にしたのです。私たちにとってもアメリカ本部からCEOが来日されるとは思ってもみなかったことです。しかし、今、さくら咲くこの時期に不可能が可能となったと実感しております。ここに集う日本のリーダーのみなさまが、飲酒運転根絶を可能にする方策の一つとして、MADDとアメリカ連邦政府が推奨するインターロック―世界のスタンダードを学ぶ機会とされることを望みます」。さらにアメリカ大使館主催によるMADD最高執行責任者ハーリー氏の講演が福岡、那覇、名古屋各地で開かれました。今後とも出来る限りの努力をしてまいりますので変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
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プレゼンテーションの概要はこちらから

■流通サービスの研修会にて「日本の道路を安全にープロのドライバーのプライド」
4月5日の研修会。飯田代表や香村理事の「日本の道路の安全はあなた方の手にかかっています」というスピーチに始まり、泥酔疑似体験ゴーグルをしている社員の様子です。
■「流通サービスのみなさま」ありがとう
4月5日、飯田代表は(株)流通サービス(本社埼玉県草加市)の社員研修会の講師として招かれました。後日、参加されたプロのドライバーのみなさまからの寄付が本部に送られてきました。あなた方の優しさが「日本の道路の安全」につながります。MADD
Japanは皆さんの優しさに感謝します。ありがとうございました。


■国会における「アルコール・イグニッション・インターロック」
■プレゼンテーション&デモンストレーション開催のご案内
メディア各位
MADD Japanでは、飲酒運転根絶のための防止策として「アルコール・イグニッション・インターロック」の導入を推し進めて参りましたが、このたび交通安全議員連盟並びに交通事故問題を考える国会議員の会主催によるプレゼンテーションとデモンストレーションを実施する運びとなりました。
期 日:平成
20 年3 月25日(火)AM11:00〜12:00
場 所:議員会館(プレゼンテーション)
国会中庭(デモンストレーション)
主 催:交通安全対策議員連盟 会長:加藤紘一
、事務局長:竹本直一
場 所:交通事故問題を考える国会議員の会
会長:逢沢一郎、事務局長:細川律夫
後 援:NPO法人
MADD Japan
参集者:国会議員・内閣府・国土交通省・法務省・警察庁・アルコールインターロック検討委員会・自動車関連団体・NPO法人
MADD Japan
テーマ :飲酒運転根絶への手法―アルコール・イグニッション・インターロックのすべて―」
講師: Charles
Hurley チャールズ・ハーリー (MADD USA) 最高執行責任者
場 所:Andrew
Murie アンドルー・ミューリー (MADD Canada) 最高執行責任者
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メデイア用プレス資料、プログラムの概要はこちらからご覧ください

■アメリカ大使館主催によるMADD最高執行責任者ハーリー氏の講演
アメリカ大使館主催によるMADD最高執行責任者ハーリー氏の講演が福岡、那覇、名古屋各地で開かれます。
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新聞記事をご覧ください


■福岡・車転落3児死亡で地検が控訴『あなたの声』を高裁の長官に!
2006年8月、福岡市東区「海の中道大橋」での3児死亡事故の判決が21日に福岡地裁で出ました。元市職員の今林大(ふとし)被告(23歳)に業務上過失致死傷罪を適用し、懲役7年6ヶ月とした8日の判決でした。
この福岡地裁判決を不服とし、福岡高裁に控訴。危険運転致死傷罪を適用しなかった判決には事実誤認があるとし、改めて危険運転致死傷罪の適用を求める。(毎日新聞)
8日の判決後にMADD Japanが発表した声明を受け、たくさんの声がこちらに寄せられました。それは「飲酒運転を許してはいけない」という強い願いが、一般の人々に浸透しはじめていることを痛切に感じさせらた瞬間でした。
遺族や被害者ではない人々が、今「日本の正義」を変えようとしています。 さらに地検も「危険運転」を求め、控訴しました。Madd
Japanは、酒を飲んでハンドルを握った結果に言い訳を許すことがあってはいけない。と改めて司法の正義を求めてまいります。どうぞみなさんの声を聞かせてください。
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こちらからお願いします
※正式にこちらから提出しますのでお手数ですが、お名前・ご住所・電話を必ずお書きください。

■届け!MADDの願い:福岡地裁の判決
2008年、MADD Japanの仕事はじめは帯広少年院の問題群別授業でした。飯田は午前10時過ぎ、札幌から帯広に移動する高速道路上の車の中で、加害者に7年6カ月の判決が下ったことを知りました。これほど注目された事案に対し、法の番人が下した判断ですから、ただ単に批判や感情論を述べるのではなく、飲酒運転の結果に言い訳を許す日本であってはいけないことを、司法界に訴えていきたいとの思いを新たにしました。今年も私たちの活動をご支援下さいますようお願い申し上げます。代表:飯田和代

■福岡地裁の判決にMADDとしての姿勢を示す代表ー報道ステーションより
報道ステーション(テレビアサヒにて22:00〜)を見てたくさんの人が意見を寄せてくれました。
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福岡地裁判決直後に届いた声はこちらから

■世論は判決を受け入れない:福岡地裁の判決
「飲酒運転を許してはいけない」という認識が社会に広がり、厳罰化につながった事故だけに、決して世論に受け入れられる判決ではない。危険運転致死傷罪の適用条件はハードルが高すぎる。だが、今回の判決を感情的に議論するのではなく、適用条件も含め、飲酒運転をなくすにはどうしたらいいのか、みんなで考えてゆくきっかけにしなければならない。 2008/1/8 飯田代表のコメント (共同通信より)

■福岡地裁:川口裁判長の判決を受けて
2008年1月8日、福岡地裁は大方の予想通り、2006年福岡市で起きた3児死亡の飲酒運転事件を業務上過失致死罪として裁くことが予想されます。当日の判決後、声明をMADD
Japanは出します。
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声明はこちらからご覧ください

■インターロック デモ
in 国会
昨年の12月26日、政府の「常習飲酒運転者対策推進会議」は飲酒運転を繰り返すドライバーを根絶するために「アルコールインターロックの導入」に向け、2008年度、実効性を測る調査を実施すると発表しました。MADD
Japanでは、2月に国会議員を対象にインターロック デモンストレーションを予定しています。詳しい日時が決定し次第ホームページから発表します。

■インターロック法制化の署名を法務大臣に届けます
みなさんのご協力をいただき、たくさんの署名が集まりました。2月のインターロック
デモの場で、ご報告いたします。ありがとうございました。なお、1月いっぱい受け付けています。今からでも間に合います。どうぞホームページからお送りください。

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