「飲酒運転根絶を目指すシンポジウム」
仲秋の候ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
MADD Japanの活動に対してご指導とご支援を賜り心より感謝申し上げます。
私たちは飲酒運転根絶を目指して活動しているNPO法人です。成人に対しての飲酒運転防止プログラム、アルコールや飲酒運転の被害から子供たちを守る未成年向けの教育、また飲酒運転を未然に防ぐアルコールイグニッションインターロックシステムの普及といった活動を通じて、飲酒運転撲滅のための取り組みを進めて参りました。
ご多用とは存じますが、ご臨席を賜りますようご案内申し上げます。
なお、準備の都合上、11月6日(月)までにご連絡下さいますようお願い申し上げます。
【開催趣旨】
飲酒運転根絶のためには、ハンドルを握るすべての人が「飲酒運転は犯罪である」との認識を持つ必要があります。そして、司法、行政、立法、企業、学校、地域、家庭が一体となり、飲酒運転をさせない新しいシステムを構築することも求められています。そこで、アメリカとカナダの先駆的実践から学び、「飲酒運転をしない・させない」社会環境づくりを目指すシンポジウムを開催することにいたしました。
【パネリスト】
・交通事故問題を考える国会議員の会 会長 逢沢 一郎 衆議院議員
・MADDアメリカプレジデント Glynn Birch
・MADDカナダプレジデント Karen Dunham MADD
・梅本裕 京都橘大学副学長( MADD Japan理事)
【その他】
国土交通省や警察庁など関係省庁の担当者、飲酒運転問題や交通事故問題に取り組んでいる国会議員の方々、自動車メーカーや自動車関係団体の方々、マスメディアの方々にご案内をしており、当日はこうした方々に向けてお話いただければと思います。 ともに意見交換ができればと思っております。
※マスコミ、ジャーナリストのみなさまどうぞ取材をお願いいたします。
日時:2006年11月10日 10:00〜12:00
場所:日本自動車会館「くるまプラザ」
港区芝大門1-1-30 日本自動車会館(芝NBFタワー)1階
連絡・問い合わせ:info@maddjapan.org
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